ひまわり組・ゆり組も大文字山に登ったよ!
- 公開日
- 2011/10/28
- 更新日
- 2011/10/28
もえぎニュース
昨日は御苑からキラキラ鏡の交信をした,ひまわり組とゆり組の子どもたち。天気にも恵まれて,今日はいよいよ大文字山へ挑戦です!!
バスに乗ると,「山が近づいてきた!あれが大文字か!」と声が上がります。
そしていよいよ山歩きです。年長と年中でペアになって出発!
山道は,大人なら30分ぐらいで着くような距離です。大文字山の素晴らしいところは,それなりの距離なのに,眺望が非常に良いところです。
最初の段階で「もう登れない」と弱音を吐く子どももいましたが,「きっといけるよ」「竹馬乗れるしな」と声をかけて少しずつ登ります。
一緒に登る高校生ぐらいのお兄ちゃんお姉ちゃんが,子どもたちを見て「かわいい〜!!」と通り過ぎて行きます。少し恥ずかしそうで嬉しそうな子どもたちの素敵な顔でした。
一歩進めば一歩ゴールへ近づいていきます。時間をかけてでも自分のペースで登れば,必ず素晴らしい眺望が待っています!友達と声をかけあって,「お〜い!頑張れ〜!」「もうすぐだよ〜!」先にゴールした子どもたちが応援する声も聞こえます。きっと大きな支えになったことと思います。
そして・・・。
全員,登頂!天気も良く,素晴らしい眺め!
この景色は登った人だけの楽しみです。写真も載せませんので,是非また,子どもたちと一緒に行ってみてくださいね。
そして御苑では,すみれ組とたんぽぽ組,3歳児の親子が鏡でキラキラしてくれていました。本当によく見えましたよ〜!
家からも鏡をしてくださっていた方も,御苑からして下さっていた方も,ありがとうございました!京都市内の至る所からキラキラ光が見えて,とてもきれいでした。
大文字山の上では,「あっ!今たんぽぽ組さんの黄色い帽子が見えた!」と言う子が!そして御苑では「ゆり組さんの黄緑色の帽子が見えた!」と言っていたそうです。すごい視力ですね!そして両方ともで年長組が今歌っている「おひさまにジャンプ」を歌っていました。
帰りは「大」の字の2画目の部分に沿って下山していきました。年中の子どもたちはもう疲れてしまってふらふらな子もいましたが,年長さんに支えてもらって下山できました。
いろいろな経験をして,無事に全員帰ってきました。一つ山を乗り越えて,大きな成長をしたと思います。