幼稚園日記

悲しいできごと

公開日
2009/07/08
更新日
2009/07/07

園長室より

 インコが死にました。この春幼稚園に迷い込んできたインコでした。二階の年長組で「ぴーちゃん」と呼ばれて可愛がられていました。朝先生が出勤して子どもたちを迎える環境を整備して鳥かごをテラスに出し、職員朝会に参加している間の出来事でした。カラスが来て台の上に載っていたゲージを落とし、嘴でインコに噛み付いたようでした。瀕死の状態でした。直ぐ医者の手当てをうけたのですが、命尽きてしまいました。
「これって悲しいことやなあ」と涙ぐんで話しかけてきた子どもがいました。死んでしまうということはとても悲しいことですね。実感として教えてくれたぴーちゃんのことを「七夕のお星さんになったかもしれないね」と話しました。本当にありがとう。