海と日本プロジェクトキャンペーン「レッツ☆うみダンス」を踊りました
- 公開日
- 2017/09/13
- 更新日
- 2017/09/13
もえぎニュース
5歳児を中心に踊っていた,海と日本プロジェクトから依頼をいただいた「レッツ☆うみダンス」ですが,とても楽しく踊れるようになりました。
今日,KBS京都放送局の方から子どもたちの踊っているところの取材に来られました。
遊戯室に,子どもたちのかいたクラゲの絵と共に,「海と日本プロジェクト」の旗が掲げられました。
KBS京都のアナウンサーの方の「さあ,みんなで」の掛け声に,子どもたちが「レッツゴー!!」と元気いっぱい答えて曲が流れ踊りだしました。リハーサルと本番と3回続けて踊ったのですが,子どもたちはどれも一生懸命に踊っていました。
踊り終わったあとには,たくさんの拍手をもらって子どもたちは「やったぁ」という気持ちをもったことと思います。
ダンスの後には,KBS京都のアナウンサーの方が「うみの まんまる えがお」という紙芝居を読んでくださいました。
“海に今,困ったことが起きているんだって・・・”ということで,始まっていくのですが,「海が汚れて魚や海の仲間がいなくなったんだって,どうしてだと思う?」「どうしてゴミが増えてしまったんだと思う?」「どうしたらいいかな」等,子どもたちとやり取りをしながら読んでいただきました。
子どもたちは問いかけに対して,「うみがごみだらけになったから」とか「かわとうみがつながっていて,かわにごみをすてるからそのごみがうみまでいって,うみがごみでいっぱいになったとおもう」「ごみをすてたらあかん」「ごみしゅうしゅうしゃが,うみをはしったらいいとおもう」・・・。たくさんの子どもたちが,問いかけに一生懸命答えていました。
このキャンペーンは,海で進行している環境の悪化などの現状を子どもたちを始め,全国の人たちが「自分のこと」としてとらえ,海を未来へと引き継ぐアクションの輪を広げていくことを目的とされています。
このキャンペーンに参加した子どもたちが,海をそして地球を大事にするという気持ちをもって大きくなっていってもらえればいいなと思います。またご家庭でも話してみていただければ,より子どもたちの心に残っていくことでしょう。
帰りがけにアナウンサーの方から・・・
「子どもたちいろいろ考えて,発言してくれてうれしかったです。すごいですね,子どもたち。でも最後の言葉がしみました。『海がきれいになってお魚がいっぱいになったらいいと思うけど,お魚たべられてしまうのやもんねぇ』と言ってくれました。確かにその通りなんですよね〜」とおっしゃったので,「確かにそうですね,でもそれも知って,大事な命をいただいているのだから,大事に残さずに食べることも合わせて知らせていきたいですね」とお答えさせていただきました。