普通救命講習
- 公開日
- 2015/05/12
- 更新日
- 2015/05/12
学校の様子
5月7日(木),本校体育館にて,桃陽総合支援学校・藤城小学校の教職員合同の普通救命講習会が行われました。
京都市伏見消防署の方の「つながってこそ助かる命」があるということを,スライドや実体験されたお話から救命の連鎖の大切さを教わりました。その後,胸部圧迫,人工呼吸,AEDの使用の実技研修を行いました。
シナリオトレーニングでは,近づくプール学習に向けて,水難事故を想定したシミュレーションを行いました。通報・AEDの要請・途切れない心肺蘇生法・AEDの使用など,受けた実技がすべて生かされることを確認しました。
今回の講習を通して,教職員がつながって,安全に児童・生徒を見守り,危険な時に落ち着いて行動できるよう実践につなげてまいります。