校長室から 5月号
- 公開日
- 2015/05/01
- 更新日
- 2015/05/01
校長室から
≪憲法月間をむかえて≫
爽やかな新緑の季節になってまいりました。中庭のハナミズキも美しい色になりました。
今年の4月はぐずついたお天気の日が多かったのですが,4月23日(木),晴天の下,学びの森での「たけのこほり」を実施することができました。初めてたけのこほりを経験する子どもたちもいましたが,100本以上のたけのこを収穫でき,満足そうでした。自然の恵みに感謝です。
さて,毎年,5月の一ヶ月を「憲法月間」と呼び,憲法で提唱している様々なことを再度見直していこうという取組が始まります。その中でも,特に基本的人権を尊重するという認識を大切にしたいと考えます。
今年度は,5月9日(土)に休日参観を行います。毎年,5月の休日参観の日に,憲法記念日にちなんで、憲法に関する学習をします。「一人ひとりの違いや良さがわかり,お互いを大切にする態度を養う」ということを重点目標に,自立活動や道徳の時間等に各学部・分教室で様々な取り組みを勧めます。
また,京都市では子どもを健やかに育む社会を目指し,市民の皆さんとの協働により,市民共通の行動規範として,「京都はぐくみ憲章(子どもを共に育む京都市民憲章)」を制定しています。京都市以外からも入院のため,桃陽総合支援学校に入学された方も,是非この機会に「京都はぐくみ憲章」を知っていただき,ともに子どもたちを育む取り組みを進めていただけたら幸いです。
(「京都はぐくみ憲章」は,「学校だより5月号」に掲載していますので,是非ご覧くさい。)