学校日記

校長室だより 冬休み号

公開日
2013/12/24
更新日
2013/12/24

校長室から

あと一週間ほどで,平成25年が終わろうとしています。
平成25年を表す漢字に「輪」が選ばれました。東京オリンピック開催の決定,富士山の世界遺産登録など,日本中が輪になって喜びに沸いた年,そして,台風などで相次ぐ災害の中,支援の輪が広がったことなどからこの漢字が選ばれています。桃陽でも,様々な行事や授業で子ども同士がつながり大きな輪になりました。子ども達だけでなく,PTA総会やPTA手づくり教室をTV会議システムで繋ぐことで保護者同士の輪も広がりました。来年さらに輪が広がっていくと嬉しく思います。

 さて,12月20日の全校集会で,それぞれの学部や分教室と訪問教育で考えた,「私たちの今年の漢字」をリレートークで発表しました。
○本校小学部【始】桃陽での生活や学びの始まり,新しい学年に向かっての始まりという思いをこめた一文字です。
○訪問教育【運】カードが当たったり,ゲームでいいものが当たったり,いいことがたくさんあったからです。
○京大分教室【跳】ホップ!ステップ!ジャンプ!これからも飛躍する!!そんな気持ちでこの文字を選びました。
○二赤分教室【治】早く病気が治りたいという願いで「治」という文字にしました。
○府立分教室【優】アントレプレナーの発表で優勝したから。それと,たくさんの「優しさ」に触れることができたのでこの文字にしました。
○国立分教室【努】いろいろなことを頑張ったので,努力の「努」を選びました。
○本校中学部【学】それぞれ違う学校から入学してきて,この学校でしか学べないことを,みんながそれぞれ学んだと思うからです。

代表の一文字を決めるまでにも,一人ひとり,いろいろな思いを込めて漢字を選んでくれていました。子ども達は実によく考えていて,感心します。この1年を振り返り,新しい年に向かって充実した冬休みを過ごしてほしいと願っています。