平成25年度 ICT公開授業
- 公開日
- 2013/12/09
- 更新日
- 2013/12/09
学校の様子
紅葉シーズンが最終盤に差し掛かった京都ですが,桃陽の『学びの森』はまだまだ美しさが続いています。12月6日(金),『平成25年度 学びのイノベーション事業・フユーチャースクール推進事業 公開授業』を行いました。この日は晴天に恵まれ,全国各地より120名の方々にご参加いただきました。
公開授業に引き続き,全体会のパネルディスカッションでは,『病弱支援学校におけるICT機器利活用の可能性』をテーマに,各パネリストからお話をいただきました。
滝川 国芳 氏 東洋大学文学部教育学科/大学院文学研究科 教授
「病弱教育におけるICT活用の意義」
桶谷 守 氏 京都教育大学大学院連合教職実践研究科 教授
「学校運営協議会での話題から −事例を踏まえて−」
黒田 知宏 氏 京都大学医学部附属病院 教授 医療情報企画部部長
「病室と教室を繋ぐ −本事業でおきたこと−」
神月 紀輔 氏 京都ノートルダム女子大学心理学部心理学科 准教授
「情報教育からの検証?」
最後に,文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 特別支援教育調査官 丹羽 登 氏より『これからの小中学校教育の展望 −インクルーシブ教育システムとは−』のご講演をいただき,その後ご講評をいただきました。