学校日記

京大分教室の掲示板〜九月〜

公開日
2013/09/17
更新日
2013/09/10

分教室の様子

暑い日々から一変して、秋らしい日々が続いています。
九月といえば十五夜です。京大分教室の掲示板では、まんまるのお月さまが浮かんでいます。日本では昔から、月にはうさぎがいてお餅をついているといわれています。でも、“本を読んでいる女性”にみえるという地域があったり、“ライオン”にみえるという国があったり、国や地域によって月の見え方も様々あるそうです。
では、京大分教室のみんなにはどうみえる?ということで、「お月さま、私にはこう見える!」というお題をだして、みんなで絵をかきました。犬にみえるという子、ヘビに見えるという子、カバや鳥やドラゴンなど、色々な意見がでてきました。
先生たちも描いてみましたが、こどもたちに一番人気があったのが、「腹筋している犬」でした。「カバにしか見えない」というのが人気の秘密です。