京都市桃陽病院との合同防災訓練
- 公開日
- 2013/01/21
- 更新日
- 2013/01/21
学校の様子
1月17日(木)の午後1時30分より,激しい地震が発生したことを想定し,本校に隣接する桃陽病院と合同で防災訓練を行いました。
児童生徒は,事前に各学級で防災訓練について学習をしました。
学校に登校している児童生徒は教職員の誘導で,訓練時に桃陽病院に在院している児童生徒は病院のスタッフに誘導されて,運動場に避難をしました。児童生徒の避難確認を病院と連携して行いました。
避難訓練の完了後,伏見消防署員の方から,阪神淡路大震災や東日本大震災のお話や,震災時には自分と自分の家族を守るための行動をしてほしいというお話がありました。また校長先生からは,「正しい知識をしっかり学んで頭に入れる,いざという時にどうしたらいいのか体で覚える,何かあってもあわてず冷静に対応できるよう気持ちをしっかり持つ,頭・体・心で災害に備え,自分の命,家族の命,みんなの命が守れるよう一人ひとりが役割をしっかり果たしましょう。」というお話がありました。