訪問教育
- 公開日
- 2012/06/21
- 更新日
- 2012/06/20
学校の様子
桃陽総合支援学校では,病気により入院している子どもが治療しながら,病院(病室)で安心して教育が受けられるよう,分教室を設置していない病院に出向いて訪問教育を実施しています。
小・中学生を対象に,保護者・学校・病院から依頼があれば,京都市内の南部・東部地域にある病院に出向いて訪問教育を行っています。(北部・西部にある病院については,鳴滝総合支援学校が主に担当しています。)
病状,学習状況に合わせて,個別に対応しながら学習を進めています。入院によるストレスや不安を和らげる活動も行い,スムーズに元の学校に戻っていけるようにしています。週に3日,1日2時間の学習ですが,入院している子どもたちにとって有意義な時間になるよう,病状に合わせて,無理なく,楽しく学習できるよう様々な学習プログラムを用意しています。
訪問教育については,本校のホームページに案内資料「訪問教育とは」を掲載していますのでご覧ください。