生活(京大分教室)
- 公開日
- 2025/02/05
- 更新日
- 2025/02/05
分教室の様子
生活科では、「あそんでためしてくふうして」の単元で、身の回りの物を使っておもちゃづくりをしています。どんなおもちゃを作るか決めて、それぞれ集中して製作していました。
ボウリングを作った児童は、はじめ新聞紙を丸めてボールを作っていましたが、うまくころがらないことから、テープの芯やペンなどいろいろ転がし、ガチャガチャのカプセルがうまく転がることを発見しました。「転がるけど、ピンが倒れない。」「かるい?中にいれたら、たおれるかも。」と紙をつめたり、粘土をつめたりと工夫していました。
「コロコロテープ」を作った児童は、どうしたらゴールまで、転がりにくい鈴を転がせるかを考えておもちゃづくりをしていました。コースの途中に鈴を設置し、転がしたビー玉で押し出すと、ゴールまで鈴が転がることを発見し、「鈴がゴールに入ったらラッキー。2点にしよう!」というルールも作りました。
できたおもちゃで遊ぶと、「いろんな人に遊んでもらいたい。」という意見が出たので、遊び方を書き、廊下に展示することにしました。
病棟スタッフや保護者の方に遊んでもらい、「これじゃわかりにくいかも!」とさらに工夫する様子が見られました。