高等学校段階の入院生徒への教育保障セミナー
- 公開日
- 2020/02/07
- 更新日
- 2020/02/07
高校生支援
2月4日(火)宮城県教育庁高校教育課様のご依頼を受けて,当校と仙台市民会館を繋ぎ,「入院生徒への教育保障に関するセミナー」において「育」支援センターから「医教連携と遠隔教育の取組」について講演をさせて頂きました。講演はWEB会議でパワーポイント資料や動画資料を共有し,通信状況も良好な中進めることができました。
セミナーでは「小児がんなどで長期の入院になった高校生に,どのような学習支援ができるか。そのために教育と医療の連携はどうあるべきか。」について,教育関係者,医療関係者,保護者等,さまざまな垣根を越えて情報を共有し,意見交換される様子がありました。
当校におきましても,他府県の状況を学ぶ良い研修の機会ともなりました。「育」支援センター桃陽では他府県とのWEB会議を使った共同研修や研究を今後も継続していきたいと考えています。
【開催要項】
テーマ:長期入院中の高校生への学習支援はどうあるべきか
日 時:令和2年2月4日(火)
午後1時から午後4時30分まで
会 場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)小ホール
講演1「入院生徒の現状」 講師 笹原 洋二氏
東北大学大学院医学系研究科
小児病態学分野准教授
講演2「医教連携と遠隔教育」 講師 篠原 淳子氏
京都市立桃陽総合支援学校
高校生支援医教連携コーディネーター
講演3「病気療養児への特別な支援」 講師 滝川 国芳氏
京都女子大学発達教育学部教授
京都教育大学大学院連合教職実践研究科教授
対象:教育関係者,医療関係者,保護者,関心のある方々等
主催:宮城県教育委員会