学校日記

中園先生のわくわく大実験

公開日
2019/03/14
更新日
2019/03/14

分教室の様子

市立分教室「わかば」の子どもたちに大人気,ICTアドバイザーの中園先生の今年度最後の来校日でした。
在籍している子どもに合わせ,4時間目:わくわく大実験〜磁石で遊ぼう〜5時間目:わくわく大実験〜viscuitで遊ぼう〜を実施してくださいました。

まず,磁石が引き合ったり,しりぞけ合ったりする性質を利用して,きつつきがコップをたたくおもちゃを作りました。
「viscuit」は,お絵かきプログラミングのアプリです。イラストを指で描き,どのように動かすかプログラミングしていきます。
1年生は,「夕暮れ」をイメージして,太陽が沈み,火山が噴火し,新幹線が線路の上を走る見事な作品を作り,アプリ上で公開しました。

きつつきのおもちゃは,
「外泊の時に家に持って帰って家族に見せる。」
プログラミングは
「お絵かきも楽しいし,自分で動かし方をプログラミングできて楽しい。創作意欲が止まらないから,家のipadに同じアプリを入れてもらって,続きを作りたい。」
と感想を言い、笑顔で帰っていってくれました。

これからも分教室で,楽しい経験をたくさん積み重ねていけるといいですね。