学校日記

市立分教室わかば 「こくぼロボ」と交流

公開日
2019/01/21
更新日
2019/01/21

分教室の様子

 わかばの子どもたちの一つのお楽しみが,パンダ型ロボット「こくぼくん」との交流です。
 入院生活を送る中で,子どもたちは気持ちや身体がしんどい日,治療が不安な日もあると思います。
 そんな時も,「こくぼくん」の可愛らしい姿を見ると,自然に笑顔がこぼれるから不思議です。クイズに答えてもらったり,一緒に歌を歌ったり。生活科の畑の観察に誘ってもらったり,音楽で取り組んでいるハンドベルの演奏を聞いてもらったり。
 普段の学習にも入ってもらうことで,意欲が高まっています。
 子どもたちはこくぼくんに実際にお手紙を書いてやり取りしたり,アイロンビーズで作ったプレゼントを渡したりする姿が見られ,あたたかく,確かなつながりを交流を重ねる中で感じています。
 現在はテレビ会議で交流していますが,本校からの遠隔操作を可能にし,「こくぼくん」が分教室の友だちに直接会いに行くことを近い将来目指しています。