学校日記

第3回 総合支援教育公開研修会

公開日
2017/10/24
更新日
2017/10/24

学校の様子

 10月20日(金)、第3回総合育成支援教育公開研修会を開催しました。
 「心理検査を子どもへの支援にいかに役立てるのか 〜WISC−IVを中心に〜」という題で、京都市桃陽病院の臨床心理士ホフマン・スティーブン氏に講義していただきました。
 「心理検査の結果は絶対ではなく、子どもへの支援を考えるための1つの材料として扱ってもらえるとありがたい。」と話しておられました。また、「心理士と支援者側、それぞれの知識・知見を補完し合えるような関係、情報共有がなされれば、より役立つ支援につなげられるのではないか」とも語られていました。
 参加者からは、「心理士の方の見方、理解の仕方がよく分かりました。」「心理検査は何のためにするのか、その目的と役割について考えることができたので、今後結果を読み取るときに、活かしていきたい。」などの感想をいただきました。みなさまご多用のなかご参加いただきありがとうございました。