21世紀型ICT教育の創造モデル事業報告書を掲載しました
- 公開日
- 2015/01/29
- 更新日
- 2015/01/29
ICT機器活用
平成24年度から3年間にわたって取り組んできました「21世紀型ICT教育の創造モデル事業〜学校図書館等のメディアセンター化を中心とした調査研究事業〜」の報告書として,これまでに作成してきた資料をまとめました。
実践報告18事例,指導案6事例,指導略案6事例等を掲載しています。
★21世紀型ICT教育の創造モデル事業報告書
★本校ホームページの右下欄からもダウンロードしていただけます。(ファイルサイズが大きいので4つのファイルに分けています)
・報告書No1
・報告書No2
・報告書No3
・報告書No4
★21世紀型ICT教育の創造モデル事業〜学校図書館等のメディアセンター化を中心とした調査研究事業〜について
新学習指導要領において言語活動の充実が重視される中,児童・生徒が最も身近に本や資料に触れることができる学校図書館には,「読書センター」及び「学習・情報センター」としての機能を充実させ,計画的に利活用していくことが求められています。また,児童・生徒の情報活用能力を育成することも重視されている中,一層多様化するICT機器の学校教育活動における効果的な導入・活用のあり方等についての検討も進めていく必要があります。
そこで,児童・生徒の言語活動・読書活動及び学力向上の取組を一層推進するため,タブレット型端末PC・無線LAN等のICT環境を活用して,学校図書館のメディアセンターとしての機能充実を図るとともに,21世紀にふさわしいICT機器の効果的な活用方法を創造するモデル事業です。