高等部3年生 舞台発表の練習風景
- 公開日
- 2014/11/07
- 更新日
- 2014/11/07
学校より
高等部3年生は,昨日,ホームページ「教材作成の紹介(11)」で紹介しました舞台発表のシミュレーションビデオを観ながら舞台練習をしていました。
自分はどの先生が演じている役をするのかがわかりやすいように,ビデオに映っているのは先生方ですが,セリフは生徒の声がアフレコされています。台本の読み合わせの学習でセリフだけを録音しておき,ビデオ編集でアフレコしたそうです。
先日,谷晋二先生(立命館大学教授)による応用行動分析の研修で,「最近の研究では,ビデオによるモデル視聴が最もフェイドアウトしやすいプロンプトだ」と教えていただきました。
先生も生徒も,ビデオを観ながら楽しそうに真剣に舞台発表の練習をしていました。さすが,高等部3年生。完成度の高い発表を見せてくれると思います。(笑いあり,涙ありの感動作品になるそうです)
*プロンプト…適切な行動を出現させるために用いる外的な援助
フェイドアウト…より少ない支援で適切な行動ができるようにプロンプトを徐々に少なくしていくこと