第36回学校運営協議会 新校舎内覧会
- 公開日
- 2014/03/04
- 更新日
- 2014/03/04
お知らせ
京のみやこ杣木(そまぎ)を使った新校舎を,学校運営協議会委員の方に見ていただきました。「新校舎なので,よくある接着剤のような匂いがするのかなぁと思っていましたが,木の良い匂いがしますね」,「気持ち良い環境で,しっかりと勉強できそうですね」と感想をおっしゃっていました。
屋上へ上がると,「わぁー,リゾートホテルのプールのようで気持ちよさそう!」と少し歓声があがりました。
●みやこ杣木(そまぎ)とは,京都市が進めている木材の「地産地消」です。京都市内の森林及び京都市内の林業事業体が林業生産活動を行う森林で産出された木材を原材料とする製材品,磨丸太及びこれらの加工品を「地域産材」と定義しています。
木材を地域で使うことは、環境負荷が少ないうえ、地域の森林・林業を活性化させ、二酸化炭素(CO2)の吸収・固定、水源かん養、土砂流出防止、国土保全など森林の持つ多くの機能の増進につながります。「木の地産地消」を進めることは、林業振興の観点だけでなく、地球温暖化防止をはじめとする環境の観点からも非常に重要な取組みです。