学校日記

校庭芝生サミット京都大会に参加してきました

公開日
2013/08/09
更新日
2013/08/09

お知らせ

 8月8日(木),9日(金)の二日間,21都道府県より200名ほどの方が参加され,校庭芝生サミットの京都大会が開催されています。
 8日(木)は,同志社大学の鈴木直人教授より,「校庭芝生化がもたらすもの −教育面からの効用など−」というテーマでご講演があり,東京都・大阪府・京都市の校庭芝生化の現状と今後の計画が報告され,最後にパネルディスカッションもありました。
 鈴木先生の発表では,校庭芝生化の効用について多くのご報告がありました。その一部を紹介します。「校庭を芝生化することで,外遊びが促進され身体活動が活発になる。そのため,生活リズムが形成され十分な睡眠が確保される。また,集団遊びや男女混合遊びが増加したり遊びの幅が広がる。これらの結果により,ストレス反応が低減し,交友関係が友好化し自己主張能力や自尊感情が向上し,運動能力が向上する」とのことでした。
 本校でも,芝生の上で子どもたちが生き生き・のびのびと楽しそうに身体をいっぱい動かして活動しています。