「母校を応援!京都市立高校・総合支援学校支援事業」本校の取組紹介(4)
- 公開日
- 2020/12/21
- 更新日
- 2020/12/21
母校を応援!支援事業(ふるさと納税)
「プログラミング学習 〜自ら課題を解決する力を育むために〜 」
本校では,プラスチック製組み立てブロックのロボットを活用した「プログラミング学習」を実施しています。ブロックで作ったロボットを,タブレット端末上で指令カードを自由に並べて,動きをコントロールします。微調整を繰り返して,課題の達成に近づけます。高等部から開始した学習を中学部や小学部に広げ,「プロぐるぜ!!」とネーミングして,楽しみながら取り組んでいます。
「プログラミング学習」に取り組むことで,自ら抱くイメージに向かって自ら考え実行する力,筋道を立てて考える力,期待する結果になったかを自分で判断して調整する力等を高めてほしいと考えています。また,ともに活動する友だちのロボットの動きや手順を見ながら,お互いの意見を伝えあうことで,新しい考えを取り入れながら課題に向かう力も伸ばしてほしいと思っています。
取組を進める中で,自信をつけて積極的に取り組む姿や,友だちとやりとりしながら,教え合い,認め合う様子が見られるようになりました。今後もこれらの力を高めるために,継続的,発展的に取り組んでいきたいと考えていますので,ご支援をよろしくお願いいたします。