京都市におけるGIGAスクール構想につきまして
- 公開日
- 2020/09/02
- 更新日
- 2020/09/02
ICT機器活用
文部科学省においては,2019年12月に打ち出した「GIGAスクール構想」を,新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け,早期実現するための支援などを積極的に推進すると表明されています。
これを受け,京都市においても,国の支援策を最大限に活用し,高速大容量の通信ネットワークの整備を令和2年度中に実施するとともに,再度の臨時休業等も想定し,緊急時に貸出が可能となるよう,インターネット環境のないご家庭や義務教育最終学年となる小学校6年生と中学校3年生の全児童生徒分のタブレット端末の調達を進め,9月中に各校に配備する準備を進めているところであります。さらに,小学部1〜5年,中学部1・2年,高等部1〜3年の全児童生徒分のタブレット端末の調達を令和2年度末までに完了する予定です
※GIGAスクール構想とは…児童生徒向けの1人1台端末と,高速大容量の通信ネットワークを 一体的に整備し,多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく,公正に個別最適化された創造性を育む教育を,全国の学校現場で持続的に実現させる構想です。(GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略です)
※文部科学省HP 「GIGAスクール構想の実現へ」