構造化・PECSによるコミュニケーション学習につきまして3
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/06/23
ご家庭でできる学習や活動の紹介
車いすを利用している発語のない児童の事例です。好きなことや好きな人の声掛けで,よく声をあげて笑っています。
自分から手が伸びるような大好きなこと・もの・ひと(強化子と呼ぶ)を見つけ,自発的に要求が伝えられるように取り組んでいます。
臨時休業が長引き,子どもたちや保護者の皆様もご家庭での生活場面で困っておられることもあると思います。今回紹介しております「構造化やPECSによるコミュニケーションにご家庭でも取り組んでみたい」というご相談・ご質問がありましたら,管理職 (332−4275)までお電話ください。 日時を調整させていただき,支援部教職員による電話相談やZOOMを利用したオンライン相談を実施します。
※構造化・PECSによる学習2019