構造化・PECSによるコミュニケーション学習につきまして2
- 公開日
- 2020/05/11
- 更新日
- 2020/06/23
ご家庭でできる学習や活動の紹介
事例2は,発語があり声かけで動けるのですが,自発的な要求が少なく,周囲の人をたたいたりつねったりするといった子どもの困りに対する取組事例です。
PECSで自発的な要求行動を学習し,「せんせい」「トイレ」「いってきます」など,カードを使わなくても3語文をスッと言えるようになりました,言語によるコミュニケーション力が伸びてきています。「行動修正」は体調や不安の程度によりますが,不安定ながらも少しずつ進みつつあります。
※構造化・PECSによる学習2019