キューサインの紹介
- 公開日
- 2019/04/05
- 更新日
- 2019/04/05
研究・研修・実践報告など
昨年度の教職員個人・グループ別研修の一つのグループに,「キューサイン」の研修を行うグループがありました。
キューサインとは,1967年に会話を補助するねらいで創案され,母音を口形で表し,子音を手の動きで表すものです。音の響きを意識しやすくなる,本をよく読むようになる等の効果があると報告されています。手話の再評価により,使用人口は減少しましたが,,それぞれのメリット・デメリットを理解し,一人一人に応じた教育を進めていくことが大切であると考えています。