西ノ京中学校 育成学級との交流
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/13
学校の様子
7月9日(木)、生活産業科3年生と2年生の計8名が西ノ京中学校を訪問し、育成学級の生徒たちと交流しました。そのうち1名は西ノ京中学校の卒業生であり、久しぶりの母校訪問に少し緊張した様子でした。
交流では、自分たちが学校でどのようなことを学び、日頃どのようなことに力を入れて取り組んでいるのかを中学生たちに伝えました。また、大切にしている専門教科については、中学生に実際に体験してもらいながら内容を紹介しました。
活動の終わりに、中学生から「中学校との違いは何ですか」という質問を受けると、ある生徒は自身の中学生時代を振り返りながら、「鳴滝総合支援学校は自分らしく過ごせる環境です」と答えました。その言葉からは、現在の学校生活への充実感や自信が感じられました。
そのほかにも多くの質問をいただき、生徒たちは一つ一つの質問に真摯に向き合い、丁寧に答えていました。その姿がとても印象的で、生徒たちにはこれからも自分たちの今の姿に自信を持ち、さらに成長していってほしいと感じる交流となりました。