教職員研修
- 公開日
- 2016/08/29
- 更新日
- 2016/08/29
学校の様子
8月23日(火)に呉竹総合支援学校と2校合同で教職員の人権研修会を行いました。本年度は,毎日新聞社の論説委員である野澤和弘氏を講師にお迎えし,「障害者差別解消法施行にあたり,児童生徒一人ひとりの未来に向けて,教職員の私たちが今なすべきことは何か」をテーマにご講演いただきました。
ご自身の経験やこれまで関わってこられた事例等を交えながら,「人にやさしい社会とは?」「教育の果たす役割・期待される役割とは?」という内容のお話をいただき,聞いている我々もお話に引き込まれて,あっという間の2時間でした。
これからの子どもたちとの関わりに生かしていきたいと思います。
7月には,京都少年鑑別所精神科医の定本ゆきこ氏を講師にお招きし,「発達障害のある子どもの理解と支援」についても学びました。
このように,様々な研修等を通して,子どもたちの将来を見据えたうえで,我々教職員は今何を考え,子どもたちとどう関わっていくべきなのか?ということを考えていこうと思います。
お忙しい中,東京からお越しいただいた野澤様,ありがとうございました。