学校日記

総合支援学校PTA連絡協議会 要望書提出

公開日
2024/10/01
更新日
2024/10/01

校長室から

 10月1日、京都市立総合支援学校PTA連絡協議会(総P連)から京都市教育委員会と障害保健福祉推進室に要望書が提出されました。
 この取組は、総合支援学校のPTAが一丸となって、総合支援学校の教育の充実と卒業後の安心・安全で生き生きとした就労・生活環境づくりを願って、毎年行なっている事業です。
 総P連 佐々原 会長(西総合)から要望書をそれぞれ手渡された後、総P連 橋本 副会長(北総合)とともに、教育長宛の要望書については、京都市教育委員会の 宮前 生涯学習部長と 西村 学校地域協働推進担当課長に、市長宛の要望書については、障害保健福祉推進室の 遠藤 企画・社会参加推進課長と 渡部 企画係長にそれぞれお渡しし、限られた時間でしたが懇談が持たれました。
 日頃の総合支援学校へのご尽力や総P連事業へのご支援に対して謝意が伝えられるとともに、総合支援学校に通う児童生徒を取り巻く今日的課題の共有をし、更なる充実・改善をお願いしました。
 この要望書に対し、今年度中に総P連と懇談会が持たれます。