学校日記

農園芸『京都市動物園との交流学習』

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/09

学校の様子

 今年度より、京都市動物園の方々と新しい取組を行うことになりました。動物園にある田んぼで、稲を育て、米を集荷する取組です。米だけでなく、藁も活用されています。

 今日は、動物園に行き、農園芸と動物との循環についての説明を聞いたり、藁の活用方法などについて教えていただいたりしました。また、園内にある田んぼや畑を見学し、象糞を肥料にする工程や方法についても教えていただきました。田んぼには、象糞が使われていて、アメンボやオタマジャクシ等のたくさんの生き物がいました。

 1年間を通じて、動物園の方々と交流学習を行っていきます。自然界の循環について多く学ぶことができる取組になると思います。