新年度ご挨拶
- 公開日
- 2026/04/01
- 更新日
- 2026/04/01
校長室より
令和8年度が始まりました。
今年度も白河総合支援学校校長を務めます 中西太郎です。
「自ら働くことに向かい、持てる力を活かして地域社会に貢献し、豊かで質の高い生活を実現する人を育む」を学校教育目標に掲げ、生徒一人ひとりの夢や希望が実現するよう、学校内の学習のみで完結するのではなく、地域の皆さまや企業、関係諸団体のご理解とご協力を得ながら、企業や事業所での実習や地域協働活動など学校外での学習にも取り組んでまいりました。
「一緒に働いていて心地良いな」
「礼儀正しく、何事にも前向きに一生懸命に取り組むから、仕事の教え甲斐があるな」
「あいさつや返事がしっかりとできるし、うちの社員でいてくれることで社内の雰囲気もよくなるな」
など、本校卒業後に就労する場でこのような評価を受け、自分自身もまわりの人たちもご機嫌に気持ちよく過ごせるよう、共に働く、共に過ごす社会人として必要な態度や姿勢を身につけ、自分が思い描く将来の姿に近づいていけるように今年度も取組を進めてまいります。
また、令和8年3月から2か年計画で校舎の長寿命化工事が始まりました。工事業者の皆さまにはご留意いただいてはおりますが、工事車両の出入りや騒音など地域の皆さまにはご迷惑をおかけすることもあるかと思います。また、学習場所の変更や 制限などもあり、保護者の皆さまや来校される皆さまにもご不便をおかけします。生徒にとってもこれまで当たり前に使用していた教室が使えないことがあるなど不便を感じることもあるとは思いますが、誰もが経験できない貴重な経験の機会として捉え、自分が所属している場がいながら工事をするとこういう動きになる。引越し(荷物荷造り、荷ほどきなど)は、こんなにたいへんなんだ。など教職員、生徒で思いを共有しながら進めていきたいと考えております。ご理解とご容赦のほどお願い申し上げます。
今年度も本校へのご理解とご支援をよろしくお願いします。
令和8年4月1日
京都市立白河総合支援学校
校 長 中西 太郎
教職員一同