学校日記

教育実践報告会

公開日
2014/02/21
更新日
2014/02/21

最近の行事

 2月20日(木)13:20から本校体育館において教育実践報告会を開催いたしました。
 第1部は公開授業、第2部は実践報告の2部形式で行い、他府県を含む外部からも多数の参加をいただきました。
 第1部の授業参観では生徒会主催の「夢を語る会」(学年の代表生徒自身が日頃の学習や実習の振返りを通して自分の夢を語る会)を行ないました。
 各学年2名の生徒が一人ずつ舞台の上で自分の経験を振り返りながらの夢や決意を堂々と語っていきました。自分が人と話すことが苦手であったことや、今まで学校に行くのが嫌であったこと、実習で思うような評価が得られなかったことなどをきっかけに自分を見つめなおし、挑戦してきたことを6人の代表者が自分らしく見事に表現しました。
 第2部の教育実践報告会では各学年主任が日頃の学年取組をキャリア発達の視点から紹介。支援部長からは働き続けることをテーマにした報告。統括指導部長からは、学校生活を続けることができなかった生徒の姿を通して、白河総合支援学校の振り返りと改善の歴史を紹介しました。
 白河総合支援学校の教員にとっても自分たちの今までの取組を振り返るいい機会となりました。
 寒い中参加していただいたみなさま、受付の応援に来ていただきたPTAのみなさま、ありがとうございました。