学校日記

はじめての陶芸体験

公開日
2013/11/14
更新日
2013/11/12

東山キャンパス

 地域の陶芸家、森里さんに来ていただき、茶碗作りに挑戦しました。
 3つの茶碗(乾燥させたもの、素焼きのもの、釉薬を塗って本焼きしたもの)を実際に手に取り、感触や音色の違いを感じ取ったあと、茶碗作りがスタートしました。はじめて体験する生徒がほとんどでしたが、森里さんの説明を聞きながら、一人ずつ大きな筒状の粘土の固まりを切り針金で適度な大きさに切断するところから始まり、土を丸め、ろくろの上で、指で中心から穴を開けていき、茶碗の形に作り上げていきました。
 どんな茶碗ができあがるか楽しみです。