学校日記

教育実習・介護等体験実習を終えて

公開日
2013/06/07
更新日
2013/06/07

最近の行事

 5月は佛教大学からの教育実習(20〜31日)と京都外国語大学からの介護等体験実習(28〜29日)がありました。

 少しタイミングが遅れましたが、実習生の実習を終えた感想や礼状の一部を紹介します。
【介護体験実習生の感想から】
・この学校に通う子どもたちの個性をマイナスに見てしまうのは、実は私たちのゆがんだ目線のせいではないか、短所に見えてしまうことが実は長所なのではないかと思いました。
・皆さん将来の目標に向かって着々と準備をされていて、自分たち大学生も見習うべきだなあと思いました。2日間を通して生徒さんから共通して学んだことは。皆さんがとても純粋で明るいということです。たくさん元気をもらいました。
・「自分はこれはできない」「これはできないけど、こうしたらできる」と何か活動するたびに確認することで、「生徒はきちんと自分と向き合っているんだなあ」と感心しました。これは私たちにとっても大切なことだと改めて思いました。
【教育実習生の礼状から】
長いようで短かった教育実習では、生徒たちから学ぶことが多くありました。彼らは私の人間性までよく見ているように感じられ、私自身も悩み考えながら真剣に一人の人間として、彼らと向き合うことができました。

教職を目指す大学生が白河総合支援学校の生徒と過ごす中で、生徒の気持ちや心を感じ取りながら真剣に関わっていただけたことがうかがえる感想でした。
実習生のみなさん、間近に迫った教員採用試験、がんばってください。