11月15日(木)1年 歯みがき巡回指導
- 公開日
- 2018/11/21
- 更新日
- 2018/11/21
学校の様子
11月15日(木)5時間目に1年生の歯みがき巡回指導がありました。今回も歯科衛生士の白本先生と歯科検診でお世話になっている学校歯科医の山田先生が来てくださいました。
まず,むし歯になるしくみについて,そして,物を食べる回数が多ければ多いほど歯の表面が溶ける回数も多くなり,むし歯や歯周病になりやすくなる,いわゆる「だらだら食べ」についてイラストでわかりやすく説明していただきました。
最後に,実際に歯みがきをしました。歯ブラシの持ち方の確認から,前歯,歯の裏,奥歯と順に先生の見本を見ながら生徒たちも一生懸命歯をみがいていました。歯みがきは「歯と歯ぐきをみがく」と先生から説明があり,生徒たちは手鏡をのぞきこみながら,歯のきわまで慎重にみがいていました。
40歳以上の100人中80人が歯肉炎もしくは歯周病になっているそうです。また,歯周病の菌は歯だけではなく,他の病気にも影響していると言われています。若いうちから正しい歯のみがき方を身につけ,生涯において健康な歯・体を維持していって欲しいと思います。11月19日(月)からは「昼の歯みがきタイム」の取組も始まります。今日学んだことを実践できるようにしていきたいと思います。