国際日本文化研究センターを訪問させてもらい、「総合的な探究の時間・協創Ⅲ」における探究活動の成果報告を行いました!
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/10/01
スクール・ライフ
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さる9月7日(月)及び11日(金)に、本校3年生の3グループの生徒たちが、「総合的な探究の時間・協創Ⅲ」における探究活動の一環として国際日本文化研究センター(日文研)を訪問させていただきました。
今回の訪問は、「総合的な探究の時間・協創Ⅲ」の「ヤマ場」として、生徒たちが自らの探究活動の成果について、より専門的な見地から評価をもらう機会として設定されたものです。協創Ⅲの「ヤマ場」は、学校が一律に設定するのではなく、生徒たち自らが評価者を探し設定していく機会をもうけることに特徴があります。
今回の機会についても、昨年度実施した日文研の施設見学で探究活動の着想を得て、探究活動を進めていく中で、日文研の専門の先生方の指導助言やアドバイスを伺いたいと思いのもと、生徒たちが先生方との対話を希望し、日文研のご厚意とご協力により実現いたしました。
<対話に臨んだ生徒のテーマ一覧>
・言語習得のプロセスを活かした高校生向けの多(他)言語学習法
・吉田初三郎の鳥瞰図を参考にした現代版京都観光地図
・ミッドウェー海戦に日本が勝利していたら日本は戦争に勝てたのか?
当日は、「総合的な探究の時間・協創Ⅲ」における探究テーマの説明や途中経過の報告、そして今後の探究活動の進め方について、指導助言やアドバイスをいただきました。生徒たちは緊張しながらも必死で探究内容を伝え、熱心にアドバイスを聞き、積極的に質問していました。日文研の先生方には、丁寧に話を聞いていただき、専門的な知見から直接的なアドバイスや発想を広げるアイディアなど、貴重な話をたくさんしていただきました。
通常では経験できない最先端の研究者の方と対話の時間は、生徒にとって本当に貴重な機会になりました。多くの時間を割いてご協力いただいた日文研の皆様に心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
今年度も2年生を対象とした日文研への施設見学の機会を計画しております。今後も日文研をはじめとする多くの機関や地域との連携を進め、生徒の主体的な学びや探究活動の機会と創出していきたいと考えております。