全校集会・全校道徳
- 公開日
- 2011/10/11
- 更新日
- 2011/10/11
学校の様子
6限、体育館で「全校集会・全校道徳」を行いました。
最初に生徒会から夏休み前に行った「生徒会アンケート」の分析が発表されました。
アンケートから明らかになった洛水中学校の「良い点」と「悪い点」をあげ、人と人との信頼関係が希薄な点に目をつけ、あいさつの大切さを訴えました。
「あいさつは∞(無限大)の可能性 〜個から和へ〜」というメッセージが発表されました。
続いて、京都市教育委員会京都市総合教育センター指導主事の鈴木克治先生のお話を聞かせていただきました。鈴木先生は東日本大震災のあと、ボランティアで現地に入られました。そのときに、体験され感じられたことを写真と共に語っていただきました。
「人と人との絆」の大切さを語られ、協力することの必要性を訴えられました。
貴重なお話をありがとうございました。