学校日記

「匠に学ぶ 京都の伝統産業」 〜和蝋燭(わろうそく)講演会

公開日
2020/09/28
更新日
2020/09/28

学校の様子

 1年生は、総合的な学習の時間の学習で、和蝋燭(わろうそく)職人 田川広一先生をお招きして、和蝋燭の歴史や文化について教えていただきました。

 田川先生は、京都で130年続く和蝋燭の伝統文化を継承されています。

 近年の流行の中には、数ヶ月や数年ですぐになくなるものも数多くありますが、百年以上も受け継がれていることには、その長い歴史の中に受け継がれていくだけの大きな意味があります。

 講演の中では、生徒のみなさんに
 「本物を見る目をもってほしい」
 「何で残っているのか、繋いでいくには何が必要か、伝統とは何か、1人1人考えてほしい」 とおっしゃっていました。

 今後の総合的な学習の時間でさらに深めていきたいと思います。
 今日は、伝統文化の「本物」に触れさせていただき、また、たいへん貴重なお話をありがとうございました。