道徳の授業
- 公開日
- 2024/02/09
- 更新日
- 2024/02/09
学校の様子
1年生は道徳の授業で「愛してるよ、カズ」を視聴し、「いのち」について考えました。小児がんを患い、7歳で亡くなってしまった男の子と、その家族のお話でした。生徒たちは真剣に映像に見入っていました。家族に励まされながらもかずさ君がつらそうにしている姿に、思わず涙を流している生徒も多くいました。人それぞれ長さは異なりますが、「いのち」には必ず限りがあります。この学習を通じて、「いのち」について考え、自分の生き方や家族についてもあらためて考える機会として欲しいです。