自己認知能力【2年生数学】その2
- 公開日
- 2021/06/09
- 更新日
- 2021/06/09
学校の様子
少し前ですが,2年生の数学を見せてもらいました。すると,これまで学んできた数学用語を使って,式の操作の振り返りをしていました。前を見ると,そこには「自己認知能力」と書かれています。「自己認知能力」とは,自分の学びを振り返り,何ができて何が足りないかを確認し,足りないところを粘り強く調整していく力のことです。写真の彼らは,ワークシートを繰りながら,単元の学習を通して「わかったことは何か」「よくわからないことは何か」を整理し,書き連ねていきました。これは,今年から評価の観点として新しく設けられた「主体的に学習に取り組む態度」につながります。自己調整することができるか,粘り強く取り組むことができるか,それが目安です。