栗陵だより6月号 配信
- 公開日
- 2017/05/30
- 更新日
- 2017/05/30
校長室から
栗陵だより 6月号 抜粋
5月22日〜24日、3年生の修学旅行が無事に終わりました。戦後、70年以上の歳月が過ぎ、大切にしなければならないことがあります。「恒久の平和」です。私たちは過去の戦争の悲惨さを忘れ、平和な日本で暮らしています。
今年の修学旅行は、長崎でした。1945年8月9日に長崎市に、アメリカ軍によって原子爆弾が投下され、約7万4千人がなくなりました。このような悲劇を2度と繰り返してはなりません。今回の修学旅行では、平和学習を行い、長崎市内研修、ハウステンボスでは班別で協力しながら行動できました。ペーロンはクラスが一つになることができました。2泊目の民泊では、家族のような心温まる地元の方々と交流を深めることができました。生徒一人一人が自覚・協力・感謝の気持ちを持ち、素晴らしい思い出に残る3日間となりました。この経験を学校生活に活かし、学年のさらなる成長を期待します。また、多くの方々にホームページを閲覧していただき、見守っていただきました。ありがとうございました。