子どものやる気に火をつける
- 公開日
- 2015/09/07
- 更新日
- 2015/09/07
学校の様子
本校の理科の授業の様子です。さまざまな調査から、日本や京都市の子どもの理科離れが叫ばれて久しいのですが、本校ではできる限り、実験や観察などの体験から、理科に興味を持ってもらい、理科好きの生徒が増えてくれることを目指しております。実験が安全にできるよう、複数の理科の教員が授業を行っております。理科実験室の水道などの破損個所を整備したり、理科実験準備のための支援員の方が来校し、準備していただくなどハード面、ソフト面で取り組んできました。
先日、1年生では、ガスバーナーを使いこなせるために、まずマッチを擦って30秒持つ練習をしておりました。慣れない手つきの生徒がたくさんおり、経験の大切さを感じました。ライターなど使えばいいのでしょうが、あえてマッチを擦って、火の扱い方を実習しておりました。今週からはガスバーナーを使い、白い粉(塩、砂糖、小麦粉)を熱して、何の物質であるのか。考察しておりました。
しっかりと学んでくれることを見守りたいです。
子どものやる気に火をつけたいです。