学校日記

「台風・地震等の自然災害に対する非常措置」について

公開日
2014/07/08
更新日
2014/07/08

台風・地震等の自然災害に対する非常措置について



台風8号が接近しています。大型で非常に強い台風のようです。京都市の公立中学校では台風・地震等の自然災害に対しては以下のような非常措置を取ることになっておりますので、内容をお読みいただき適切な対応のご協力をお願いいたします。






「台風・地震等の自然災害に対する非常措置」についてのお知らせ


 台風・地震等が発生した場合や特別警報が発令された場合は、下記のような措置をとりますので、テレビ・ラジオ・インターネット等の情報に注意してください。

 



1 台風に対する非常措置

台風により京都市(※テレビ・ラジオにおいては、「京都南部」または「京都・亀岡」地域と報道される場合があります)に「暴風警報」が発令された場合には、次のような措置をとります。
なお、暴風警報以外の大雨や洪水等の警報の場合は平常授業となります。


(1) 登校前に発令された場合

1.「暴風警報」が解除されるまでは、登校を見合わせ、自宅待機させてください。

2.「暴風警報」が解除された場合については、以下の措置をとります。

   ○午前7時までに解除になった場合 ……………平常授業

   ○午前9時までに解除になった場合 ……………3時間目からの授業

   ○午前11時までに解除になった場合……………5時間目からの授業

   ○午前11時現在 警報発令中の場合……………臨時休業


(2) 在校中に発令された場合

気象状況、帰宅に要する時間、通学路の状況、家庭状況などに十分配慮し、帰宅させるかどうかを決定します。


2 地震に対する非常措置

京都市において震度5弱以上の地震があった場合は,次のような措置を取ります。

(1)登校前に発生した場合
  1.震度5弱以上の地震が発生した時は、次の登校日を臨時休業とします。

   ○下校後、深夜0時までに発生した場合は翌日を臨時休業に、深夜0時以降、発生した場合は当日を臨時休業とします。

   ○休業日、休業前日に発生した場合は、原則として休業明けの登校日を臨時休業としますが、安全が確認でき、授業等を実施する場合はホームページ等により、授業等を実施する旨を連絡します。

  2.臨時休業とした場合、登校の再開日は学校及び近隣の被災状況を確認のうえ、改めて学校から連絡します。


(2)在校中に発生した場合

下校の安全が確認できるまで、学校に留め置くこととします。また、不測の事態においては保護者と連絡がとれるまで学校にて留め置くこととします。



3 特別警報に対する非常措置

京都市において自然災害等により「特別警報」が発令された場合は,次のような措置を取ります。

(1) 登校前に発令された場合

1.「特別警報」が解除されるまでは、登校を見合わせ、自宅待機させてください。

2.「特別警報」が解除された場合については、以下の措置をとります。

   ○午前0時までに解除になった場合 ……………5時間目からの授業

   ○午前0時現在警報発令中の場合 ……………臨時休業


(2) 在校中に発令された場合

気象状況、帰宅に要する時間、通学路の状況、家庭状況などに十分配慮し、帰宅させるかどうかを決定します。

以上、お子様にもその旨ご指導いただきますようお願いします。
なお、生徒手帳(P36)にもそれぞれの非常措置について記載しておりますので、ご覧ください。またHP右の配布文書欄にも掲載されております。