学校日記

思春期の子どもたちと共に 第2の出産て何?

公開日
2012/11/28
更新日
2012/11/28

学校の様子


11月27日

 栗陵中地生連協の家庭地域教育学級が本校体育館にて開催されました。
最初に本校のスクールカウンセラーの先生から「春期の子どもたちと共に 第2の出産て何?」をテーマに子どもたちの成長の過程や思春期の子どもの心、子どもにどう寄り添うか等についてお話を聞かせていただきました。その中で13歳という年齢で子どもたちは子どもとしての「死」があり、大人になっていくための「再生」をはかっていて、この時が第2の出産と考えることができる、というお話がありました。
 
 講演を聞いた後は7つのグループに分かれて参加者が互いの思いや疑問などについて話し合うことができました。

 寒い中でしたが、多数の参加を頂き、ありがとうございました。