「選んだ責任」と「選ばれた責任」
- 公開日
- 2016/11/02
- 更新日
- 2016/11/02
校長室から
今年は主権者教育が大きくクローブアップされました。国政選挙の投票年齢引下げが大きな要因だと考えられます。
主権者教育につながる一つの機会として,生徒会本部役員選挙を選挙管理委員会の協力を得て本番さながらのしつらえで行った中学校もあります。ホームページをみてすごいなって思いました。
さて,生徒会本部役員選挙,「選んだ責任」と「選ばれた責任」とではどちらが重いのでしょうか?
まずは,よりよい学校,楽しい学校づくりのために志を持って立候補してくれた生徒のみなさんに「ありがとう」と言っておきたい。
信任であれ,選択であれ,票を投じた一人ひとりの生徒は生徒会を支えるメンバーなので,選ばれた人に協力していくことは当然で,「選んだ責任」はあると思います。
また,選ばれた人は多くの人の信託を得て当選となったわけですから自分の公約を実現していくために努力していくことが必要で,「選ばれた責任」があると思います。
さて,答えは?
今後の新生徒会本部のみなさんの活躍を期待しています。