学校日記

届け!被災地に・・・

公開日
2024/01/29
更新日
2024/01/29

校長室から

 先週の登校時の募金活動に続き、本日パセオ・ダイゴローのフロアをお借りして能登半島地震の被災者に向けた募金活動を行いました。
「ご苦労さん」「頑張ってや」と声を掛けてもらうなか、募金をしてくださった方から逆に「ありがとう」という言葉をいただいたのはとてもありがたかったです。中には「オレ小栗栖中学校の卒業生やねん。頑張ってくれているのが嬉しいわ」との声も・・・
 募金された方の表情が笑顔になっているような気がしました。
 小さい子どもさんや車イスの方が募金されるときには腰をかがめて募金箱を低い位置に持っていくなど気配りも出きるようになっていたことも素晴らしかったです。
 恐らく予想していた以上に協力をいただき、途中で一度募金箱を空にする作業も行いました。
「募金箱が重たい」と言った生徒がいました。その重みはもちろんお札や硬貨の重みはありますが、きっと活動を行った生徒会本部の皆さんはまたそれ以外の「重み」を感じたのではないかと思います。「重い」は「想い」だったのかもしれません。「人の気持ち」の重さでしょうか?
 貴重な経験ができましたし、このことを今後に活かして欲しいと思います。
 ご協力いただいた多くの皆さま、ありがとうございました。