桃の節句
- 公開日
- 2022/03/03
- 更新日
- 2022/03/03
校長室から
「桃の節句」と呼ばれるようになったのは,旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや,桃は魔除けの効果を持つと信じられていたことに由来。 ひな祭りには,子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや,人生の幸福が得られる様にという気持ちを込めて,ひな人形を飾るようになってということです。
まだまだ朝晩は冷え込みますが,昼間は少しホッとできるような温かさも感じれれるようになりました。現実には桃の蕾はまだ膨らんだままですが,そんな中で,昨日の給食は「桃の節句」仕様でした。
気持ちもホッと和みます。