2年生道徳の授業
- 公開日
- 2021/09/30
- 更新日
- 2021/09/30
校長室から
1組では,「本当の私」という題材でドーピングを自ら告発したエイミーの姿から,自分を信じて生きるとはどのようなことを考えました。
2組では,「ゴール」という題材で,情報モラルと友情について学習しました。「そのLINEの内容は,励ましてへんやん。アカンやん。」と資料をしっかり読んで考えていました。
3組では,「6千人の命のビザ」という題材で,ユダヤ人を救った杉原千畝の生き方から国際貢献について学びました。歴史に詳しい生徒が,積極的に発言をしていました。
以下に生徒の感想を紹介します。
国と国が仲が良いことは,命を大切にすることだと思った。
自分が住む国だけでなく,ほかの国のことを大事にして考えることが大事だと思う。
戦争がないこと,政府同士が協力し合い,国民同士も助け合うことが必要である。
友達なんだったら,気軽に話せて1人だけに悪いことを背負わせるのではなく,全員で
背負ってあげるのが友達だと思う。そういうのが無意識にできたりすると,親友など友達以上の存在になれると思う。
キツく言ってしまう裏には,期待があるし,その期待を裏切られたととらえるのではなく,誰でもミスをするし,次があるというような信頼を置くのも大事だと思った。