家族について考える(2年道徳)
- 公開日
- 2021/07/14
- 更新日
- 2021/07/14
校長室から
2年生の道徳で「ごめんね,おばあちゃん」という教材を取り上げました。
ぼくが小さかったころの「おばあちゃん」と,ぼくが大きくなってからの「おばあちゃん」の姿を通じて,家族について考えました。
「自分のことを心配してくれるのは「愛」なんやなあ」
「キツイことを言ってしまうこともあるけど,あとから反省するねん」
など自分のことに置き換えて考えている生徒もいました。
以下は生徒の感想です。
〇自分もおばあちゃんの家に行ったら,家の手伝いや手紙などで日々の感謝を伝えたいと思った。今までお世話になったぶん,恩返しをしていきたいと思った。そして,おばあちゃんでも家族でも困っている時に支えていきたい。
〇普段の何気ない日常も誰かがいて成り立っているんだなぁと思う。
〇自分も反抗期なので,自分がおもったことをすぐ言ってしまうことがあります。相手の気持ちを考えて言葉を発したいです。
〇「家族」という「社会」でも「世間」でもない存在は大切である。
〇親にも人生があるから,どうしても自分の子にはこうなって欲しい,こうなって欲しくないという気持ちが生まれてしまうから,口うるさく言って子供と衝突してしまう。子供にも人生があるから,親とは違った考えが生まれて,うざったく感じることもあるけど,せめて自立できる年になるまではしっかり言うことを聞いて生きていくべきだと思う。
どれだけめんどくさくても,自分にはその人しかいないのだから,死ぬまで大切にすべきである。