学校日記

データの蓄積(生活アンケート調査より)

公開日
2020/12/22
更新日
2020/12/22

校長室から

 21日夕方,約400年ぶりという木星と土星が「大接近」する天体ショーがありました。夕方5時半ごろの南西の空です。
 太陽の周りを回る木星と土星は,約20年ごとに地球から同じ方向に見えますが,今回はちょうど一直線上に並んだため「大接近」となったということです。ここまで近づくのは,実に397年ぶり。木星と土星は,午後6時頃にすでに西に沈んでしまいました。
 22日以降も夕方の空で見ることができますが,少しずつ離れていきます。次にこれほど近づいて見えるのは,60年後の2080年だということです。

 ではこの60年後とはどこから推定できるのでしょうか?莫大な量のデータに基づき分析されたものと思います。
 先日,学校評価アンケートの前期分の結果をお知らせしましたが,蓄積がなく今年度がスタートとなりましたが,今年度実施されなかった全国学力・学習状況調査のアンケート結果がありましたので,項目を抜粋して夏休み前にアンケートを実施しておきました。さらにこれまでは調査を実施する中学校3年生だけのデータだったのですが,1・2年生の経年変化を見るために,全学年実施してみました。
 これからの小栗栖中学校の変化にご注目ください。

 生活アンケート集計結果はこちらから(赤字をクリックして下さい)
     生活アンケート集計(2020前期)