学校日記

十五夜のお月さん

公開日
2020/10/02
更新日
2020/10/02

校長室から

 十五夜について調べてみると
 十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれ、「秋の真ん中に出る月」という意味があります。秋の真ん中ということで、旧暦の8月15日に見える月のことを指しているのだそうです。十五夜は満月のことだと思われることが多いですが、実際には、月の満ち欠けを基準にしていた旧暦と、太陽の動きを基準にしている現在の暦にはズレが生じるため、毎年9月中旬〜10月上旬の間に旧暦の8月15日がやってきます。
 とありました。
 昨日は,定期考査最終日の前日。なかなかゆっくりと鑑賞する余裕はなかったも知れませんが,ちょっと季節を感じてくれていれば嬉しいのですが・・・