梅雨入りに際して
- 公開日
- 2020/06/11
- 更新日
- 2020/06/11
校長室から
昨日「梅雨入り宣言」がされました。
そこで,梅雨の意味を調べたところ,
江戸中期に与謝蕪村が詠んだ「さみだれや大河を前に家二軒」にある「さみだれ」とは,陰暦五月の雨「五月雨」のことで「さ=イネ」「みだれ=水垂れ」すなわち梅雨のことをさしています。このことからもわかるように,「つゆ」は昔から日本の季節をあらわす用語としてあったことになります。「つゆ」という季節感覚は古くからあり,もともと,季節の変わり目である「梅雨入り」「梅雨明け」は,人それぞれが感じて察してきたものでした。
と書かれていました。
さて,本日で分散や時差登校が終了です。
いよいよ明日から全員が一斉に登校することになります。1つの「新たな季節」が始まります。一人一人の感染予防に対する意識が大切なります。
久しぶりの集合を喜ぶとともに,自分もみんなも守っていってください。